自転車2年生日記

自転車や趣味などの出来事を気まぐれでのせます。

センチュリーライド後編

5時10分にスタートしました。


ライドイベント初参加です。
基本的にボッチライダーの為


集団ではどう走るのか?
スピードはどの程度がいいのか?
間隔どの程度か?


など、動画では見てましたが序盤はその場の雰囲気を見ながら走ります。


しかし、、、寒い😨❄️


曇っていて、日差しの温かさをまるで感じられません…
しかも、時々、冷たい雨粒💦を感じます。
このまま行った場合、身体が冷えまくりでエイドつく頃にはヤバイ事になりそうです。😨


序盤、前の人についていく感じでほぼ一列になって走行です。速度も20キロ程度。
早い人は右からドンドンと抜いていきます。今のペースだとのんびりなので、そちらに付いて行きたい気持ちがありましたが、その方々の雰囲気や脚を見て悟ります。
(絶対に千切られるwww)
しばらくし200m位?の登りに差し掛かります。
流石にこういった場所では、自分のペースで走らないと逆に消耗します。
自転車2年生の自分がそんなに速いとは思わないのですが、今いる集団の先頭にでてしまいました、、、


えっと、、、まいっか、、、


開き直っていつも走る巡航速度で踏み過ぎない、回し過ぎないを意識しながら前の集団を追走を開始します。


やはり自分のペースで走るのが1番楽な気がします。
徐々にに身体も暖まりだし、悴んだ手の指先の感覚も回復していきました。


そうして、森林公園入り口の緩やかな登り坂に着くと、ん?何故?一列に並んで登っています。
なんだろう?
なんかのルールかな?
抜かない方が良さげな雰囲気の為、列に付きのんびり登坂です。チョット気が抜けた所で、、、


「ん?」「カシャ!」📸


カメラマンが配置されていて写真撮影をしていました。


しまった‼️キメ顔どころかヘン顔🤤していた可能性大(笑)
まさかこんなトラップがあるとは思いませんでした。


予想的中であとで写真販売サイトを確認したら見事に恥ずかしい写真を撮られてました。坂を登り切って公園内に入るとすぐ穂高エイド(第一エイド)に到着。
おおよそスタートから1時間位です。
おぉ、結構人いるなぁ~

身体も温まって来ていたので、冷える前に出発したいのですがエイド食🍞がソレを許してくれません。ちなみにエイド食は米粒パン(ジャムつけ放題)湯多饅頭です。

も、、、もう一つ食べたい、後ろ髪を引かれながらもエイドを後にします。
次のエイドは期待のアレ🍙が待っている、、、考えただけでヨダレが、、、


第2エイドまで1時間位でしょうか?
激坂といった想定外が無いといいのですが初めてのコースなので解りません…


序盤、登った分を下り、その後は平坦な道が続きます。いつの間にか空を覆っていた雲は薄らぎ、うっすらと太陽の光が降り注ぎ周囲の風景が色彩を帯び輝いてみえます。
周囲を遮るものもなく、素晴らしい解放感の中では自然と脚が回り、ペースが上がって行きます。気持ちも昂り、が意識していても中々抑えることが出来ません。


大町エイドまでおおよそ1時間で到着、体感では30分位の充実した走りでした。


ありました(^ω^)🍙


伝説って、、、

味噌系のは苦手なのですがめっちゃ美味い‼️ヤバイババイうますぎる!
もう一個頂いちゃいました。


木崎湖、青木湖畔を走行。
風がないと鏡のように周囲の風景が映し出されるとのことでしたが、水面が少し揺らいでいます。それでも奇麗でしたよ。

第3木崎湖エイドに到着。
エイド食はひやむぎと水ようかん。


しょっぱいのと甘いもののコラボがいいですね~


長い下りを疾走し白馬に近づいて来ると、今まで一部しか見えなかった北アルプスの雄大な山々が見えてきます。空もいつの間にか晴れ渡り、アルプスの残雪の白と青空の調和が素晴らしい景色を魅せてくれます。


めっちゃ綺麗で本当に来てよかったとおもいます。景色の面でここはご褒美区間です。


ふと気がつきました。


なんか自分と同じジャージ着ているひとが2名前を走っている、、、

(カメラの日付が間違ってますね、、、)
しかもほぼ同じか?少し速い位のペースです。


後ろに付かせてもらって走ります。


ここで初めてドラフト効果を実感しました‼️
車でいう所のスリップストリームです。


時速は35キロ位ですが、かなり楽な気がします。いや楽かも?吸い寄せられるとゆうか、なんとゆうか、、、
自分1人のだと、このペースはオーバーペースです。数分で力尽きて失速するでしょう。


そんな感じが全く無い‼️


この速度で楽さ加減、集団走行恐るべし( ゚д゚)


エイド手前の撮影ポイントまで同行させていただきました。


アルプスの雪解け水が流れる川をバックに記念撮影。


そこから長く緩やかな坂を登って折り返し地点第4エイド、白馬エイドに到着です。


ここでは紫米おにぎりと白馬トン汁が振舞われております。


工程の半分、約75キロを消化ました。心地よい疲労感はありますがまだまだ全然余裕です。
エイドでは先程一緒に走った「ろんぐらいだぁす」のジャージの方と少し話しました。
神奈川県から来ているとのことです。
自分は江ノ島とかよく行くので、バッタリお会いしたらすごいですねとか他愛の無い話しで束の間の休憩をすごします。


県外から多くの人が参加しているこのイベントはこんな出会いがあることも魅力なのでしょう。


再出発です。先程の方は先に出発したようで一人旅です。次の区間は最初だけ下りであとはずっと登り基調です。時間も昼近くで太陽☀️、気温、登りとでジリジリと体力が削られていきます。
カロリー消費区間と思われる峠らしき所を超えて、次のエイド大町美麻に到着。
少し脚にき始めたかなと感じます。秘密兵器を投入します。


なんか脚が攣らなくなるとか?(実際に攣ることはありませんでした。)


エイド食は冷奴とそばうす焼きです。
少し硬めの大ぶりの豆腐です。沖縄の豆腐に似たような感じの食感ですか、滑らかな舌触りで美味(^ω^)


さらにエイドのボランティアの人が嬉しい一言を!!
「もう登りはここまでですよ~、あとは下り基調でペダルを回さなくても帰れますよ~」
マ、マジカー
脚に疲労が出始めてる兆候が見えていた為、これはで楽に帰れるので助かります。


出発2分後、、、、


ナゼデショウ、、、ナゼカノボッテイマス、、、


ボランティアの人も嘘つきでした(笑)


区間的には平均的に見れば下り基調なのでしょうけど、、、


湖畔を走行中アノお店を発見!立ち寄ります。


おやき美味しいです。


後半は川のサイクリングコースらしきところを走行です。圧倒的な水量ですが水がきれいなので、背景の北アルプスとの調和が絵になります。カメラマンがここにも配置されており走行中の写真が撮られていました。


最後のエイドに到着。


昼過ぎで太陽も真上にあって30度くらいありそうな気温です。
最後のエイド食はアイスでした。このシュチュエーションでこれは最高ですね。


最後の区間ではスタッフの方だと思いますが反対方向から応援エールとともに嬉しい情報をかけながらすれ違いました。


「もう少しでゴールですよ~ 少し行ったら追い風で楽になりますよ~」


マタダマサレマシタ、、、


スタッフにとっては追い風なのでしょう。


でも方向逆だから、、、


どうして自転車乗りはこうなんでしょう?(笑)


ゴールもまだ10キロくらい先でした(爆)


だいぶ消耗しましたが13時40分頃無事ゴールできました。


記念品とともにコレ。


完走証を頂きました。そしてもう一つMAVICkのサイクルキャップ。
これも記念品?尋ねてみたら、抽選で「当たり」でしたことです。ありがとう!m(__)m


初の160kmのロングライドでしたが、最後まで楽しく走れました。
当日はしばらくロングはいいかなと思いましたが、数日たって来年が待ち遠しいな~と感じた次第です。きっと来年も参加すると思います。

センチュリーライド終了後の寄り道話(短)

現在仕事で大阪に滞在中、家のPCにデータがある為こんなものしか書けませんm(_ _)m


センチュリーライド終了後。
実は梓水苑に宿泊予約を取っていました。


チェックインしたら、チャリダーのドクター竹谷さんがロビーでくつろいでいて少しびっくりしました(笑)


今思えば当日そのまま帰路に着いたら、疲労が残る中の長距離運転はかなりきつかったでしょう。
通常プランでしたが、部屋も大浴場もとても良く広く綺麗です。

しっかりくつろげましたし、食事は和懐石が出てきて、高級感もあってとても美味しかったです。

お品書き〜

来年も参加するならここの宿泊がいいなと思いました。


翌日帰路へ、相模湖PAでティータイム。


更には石和温泉で高速を降り、ほったらかし温泉へ寄り道しました。

亀、、、深い意味はありませ、ん、はい、、、


ハニーと記念撮影❤️

大浴場からは富士さんがよくみえました^_^

(浴室はカメラ持ち込めないから外でちゃんと撮りましたよ‼️、、、

別の富士山⛰撮りたくないし( ゚д゚)


ほったらかし温泉は、甲府盆地の美しい風景を見下ろしなから同時に晴天だと富士山をみることができます。

さらに日の出の約1時間前に開店するので日の出を見ながらや、夜景を見下ろしながら温泉♨️を楽しめますのでオススメです。

アルプスあずみのセンチュリーライドに参加(前編)

皆さん、あさっては富士ヒルですよ。わたくしも初参戦です。
ブロンズが獲得できればいいなと思いますが見事に期待を打ち砕かれそうな予感です。
あと天候が残念な感じになりそうですが事故には気を付けて頑張りましょう。


5月19日(土)東京は曇り 長野は晴れ


今年一番のお楽しみのイベントがやってまいりました。


アルプスあずみのセンチュリーライドです。


昨年、このイベントを知った時にはもうすでに定員で締め切っておりました。


かなり人気のあるロングライドイベントの為、4月、5月と二回に分けて参加者に楽しんでもらおうと主催側が枠を広げたのにもかかわらず申し込み開始してすぐに定員(約3000名)に達してしまったと聞いております。


そんな訳で、申し込み開始当日1月5日は会社を半休!!(笑)


PC前で待機、開始時間と同時に速攻で申請をしました。
結果は一発確保できました。あまりにもあっさり出来たので拍子抜けです、、、


エントリーは緑の160kmS組です。


ハニーに5月松本で自転車のイベントに参加するので、当日はボッチ観光だけど誘ってみたところ、一緒に行くことになりました(⌒∇⌒)


その後、次女の高校の入学が決まり、保護者会がイベント前日にバッティングするトラブルがありました。イベントは前日受付の為自分は一足先に車で現地へ、
ハニーは保護者会が終わったら特急あずさで松本に行き現地で合流とゆう流れで落ち着きました。


10時頃出発です。


5日前の天気予報では、かなり微妙な天気でしたが出発当日の天気は曇りでイベント当日は晴れの予想となっており、お天気運のいい人には本当に感謝です!


高速道路移動中の空模様は長野に近づくにつれてどんどん良くなっていきます。


諏訪湖PAからの写真。景色がいいです。


テラス席でティータイムしたいけど時間は昼を回っていました。安全運転で走行した結果です。ティータイムは帰りのお楽しみにします。


13時半頃、会場に到着しました。


番号で受付のブースが違うようです。距離やスタート時間で分けているのかと思われます。自分の番号は1001番。


そして会場の受付ブースの一番若い番号も1001番、、、


「!!」


「アレ?」「これって?!」「まさか?」


どうやら申込み順で番号が割り振られているようで、1番をGETしてしまったようです。


うぁ、、、なんかちょっとハズい、けど、超イイ記念になりますよコレ。


更に会場では、チャリダーでおなじみの、ドクター竹谷様が講演をしているではナイデスカ! 
話にしばらく釘付けです。ふくらはぎや前腿が攣る原因やらメカニズムやらいろいろ為になる講義でした。感謝です!m(__)m


松本城近くのホテルにチェックインしヘルメットとジャージにゼッケンをつけます。


ヤバイィィィィ ミナギッテきたー ウヒョォォォォォ
なんかテンションあがるゥゥゥゥゥヒィィィィィ〇§$#☆◇●✖☠ぐ▽★((+_+))


昼ご飯を食べていないので空腹なんですが、おなか一杯になりました(笑)


30分ほどで落ち着きを取り戻し、観光がてら遅い昼飯に行きます。


松本城を見学。


夜にハニー迎えに行くので松本駅周辺確認し、駅ビルの信州そばのお店で休憩です。
ここに来たら信州ソバを食べなきゃデスネ。


観光地のソバにはなんか魔力がありますよね。


うみゃーーーーーぁ。ソバの風味といい腰のある歯ごたえといいとても美味です。


ワサビとも相性抜群です。(大王ワサビかなと思います)


セットのマイタケ天ぷらも大ぶりで揚げたてサクサクです。


しかも結構量があります。自分はこの程度は問題ありませんが、ハニーはきっと食べきれないと思います。


おなかも満たされ、時間もありますが明日はかなり早い為、お迎え時間までホテルで仮眠をし無事ハニーと合流しました。


一つ誤算があり、こちらは東京と比較して昼でも、空気がひんやり冷たく感じます。夜は長袖を着ないと風邪ひくのではないかと思うくらいの寒さです。体感でも5度以上差があると思います。


旅行を予定されている方は注意してくださいね。


翌朝は朝?(夜中)3時に起床。


イベント会場に出発します。


さすがに空腹ではまずいのでコンビニでおにぎりとサンドウィッチ(計300カロリー)を補給します。


会場に着き自転車を組み立てますが、、、


めっちゃ寒いEィィィィ ガーミンの表示は5度、最早「冬」としか思えない。


ウィンドブレーカーを着込み、念のため持ってきていて正解だったレッグウォーマーを装着。(アームウォーマーけちらず買っておけばよかったと後悔)


一応できる限りの防寒対策を施しましたが、スタート開始10分前にはポツラポツラと雨が、、、


このままめっちゃ降ったらDEF(リタイヤ)決定だな、、、携帯の天気予報を確認。


「え?」


「晴れ」となっていますけど、、、、空青いとこ全く見えません、、、



さてどうなることやら、、、不安を抱きながらも覚悟を決めたところで


司会の方の号令「楽しんできてね~イッテラッシャーイ」


5時05分スタートしました。