自転車2年生日記

自転車や趣味などの出来事を気まぐれでのせます。

大阪へ出張した時の話(短編)

6月半ばから後半にかけて、一週間ほど仕事で大阪へ出張しておりました。


自転車を持っていけば少しは色々夜な夜な徘徊して色々見れてよかったんでしょうけど乗る余裕はないであろうと想定してもっていかなかったのが残念でした。
(あれば色々役に立った気がします)


大阪に謎の光に包まれた巨人がっ!! まっ、まさかエヴァ!!!???





正体はこれでした



普通に撮った写真なのになぜここまで変に撮れるのやら、、、


しかし遠くから見も大きさが半端ないことが感じられます。
近くでコンサートでもしようかと思いましたが、震災の影響で近くに行くことはできませんでした。


宿泊先はなんとUSJのすぐそば、仕事が終わってホテルに戻りちょいと近くに偵察行きました。


ゲートの正面にあるお店がめちゃめちゃ派手です。しかし、、、

なんか暗い気がする、、、



すでに閉店WWWW 


22時過ぎていたから仕方ありませんね。仕事じゃなくプライベートでまたこれればいいなと思います。



ただし新幹線か飛行機かバスでね!!



東京から大阪までの車での移動はしんどいです。
長距離ドライバーさんの仕事は一見運転だけと感じる方も多いでしょうが、
たとえ運転だけであっても過酷だ思います。
プラスで荷物積み下ろしなどがあるわけですから、、、頭が下がりますm(__)m



震災の被害は割と新しい住宅は、家具の転倒などの被害はあっても住宅そのものの被害は少ないようにみえました。(あくまで私が見たところに限ってです)


怖いと感じられたのは築40年以降の特に瓦屋根の木造住宅は目に見えるダメージを負っていたところが多く見受けられると感ました。(亀裂とか壁が落ちていたりとか)


(少し画像はありますが、見世物にする気はありませんでUPはしませんm(__)m)


東京も同じような地震が発生したらと思うとゾッとします。


11万件ほどガスのライフラインは停止して復旧に一週間を要しているのです。


東京の行政区は多いとこはほぼ20万件を超えています。


復旧も相当かかるでしょう。


防災備蓄対策はもちろんですが、住宅は耐震対策などもしっかりしないといけませんね。


                                 以上

富士の国やまなし 第15回Mt.富士ヒルクライムに参加

今回が初参加です。
参加申し込み完了後、近くの宿を検索しましたがすでに満室のオンパレードです。
車で高速に乗れば一時間位なので、宿泊無しにすることとしました。


一週間までは天気が非常に危うく雨なら辞めようと思っていましたが、前日のエントリー会場はめっちゃ晴れてます。(実際首回りの日焼けがすごかったです)


今年の参加者も1万人近いらしく、かなり混雑していました。


富士急ハイランドの駐車場に車を駐車して自転車で会場に向かいます。

自転車や関連グッズのブースがたくさん出ておりました。

ポスターらしきものがありました

よーく見ると名前が書いてあります。


お?あの赤いのはもしや!


シャア専用ロードバイクだ!

百式ロードバイクもあります(笑)


受付を済ませると荷物預かり袋と計測タグがもらえます。コレを足首に巻いて走るようです。


前日に下山用荷物を預けられる為、冬用ジャケット等を入れて預けました。

なんか前回は当日荷物預けに間に合わない人が続出したため、前日預かりを始めたのかと思います。これはいい改善点だと思います。


富士山は、残念ながら雲をかぶっております。

ですがめっちゃ暑いです。日差しが強く首回りが結構焼けました。


申告タイム順にスタートの集団が分かれるようで、早い人から第1ウェブ~第20ウェブの約500名くらいの集団に分けられてスタートします。
自分はヤビツ峠がほぼ一時間だった為その倍の、2時間で申告してみました。
第19ウェブに入りました。ずいぶん後の方の為遅いのかな?


フジヒルの看板ですがよく見ると、参加者全員の名前が印字されています。


翌日。朝✖ 夜3時に家を出ます。

バビューン~


5時前に指定の駐車場に着くと、、、真っ白なんもみえねぇ、、、


しかも雨粒がたまに感じられ、いつ降り出してもおかしくないような微妙な天気です。


6時に突別選抜枠がスタートです。アナウンスでは5合目は青空が見えますとのとこで、雲海が見れるかもしれません。期待が高まります。

ゲストにアンときの猪木が!!


8時過ぎに自分いる第19ウェブもスタートしました。


富士山麗公園を抜け、富士スカイラインの入口100mくらい前から計測が開始されます。(計測地点前からすでに登ってます)


地元の吹奏楽部の学生が応援演奏をしていて気持ちが高ぶりました。ありがとうm(__)m


フジヒルは手持ちのカメラは禁止されているようで登りの写真は一切取れませんでした。


安いウェアラブルカメラはありますが、何度か使用して今一でしたので今回は持ってきておりません。 (いいやつほしいなぁ~)


全体を通して激坂らしき区間はありません。きついところで8%程度です。


レースの雰囲気も結構楽しいです。


序盤自分と同じペースの人を見つけて走りますが、


「ここは平地だ!」


と言わんばかりの勢いで早い人は右から駆け上がっていきます。


さすがにあれは無理無理!


自分は雨がいつ降ってもよいようにレインコートの上着を羽織ってましたが、ヒルクライムは暑くてタマリマセン。一合目地点で速攻脱ぎました。


で、何となく悟ります。


これ、レースだから同じペースの人と走ってもタイム的にはよくないような気が、、、


すぐ頭を切り替えて、早い人をペースメーカーにして走り食らいついていきます。


ヒルクライムは体力消費も半端じゃないですし、身体も相当発熱します。


レインコート着ながら走っていたら蒸し豚なってしまいます!


エネルギー切れが起こらないように、エネルギジェルを4つ背中のポケットに入れてあります。30分おきに飲むことにしました。


自分なりにハイペースで登り続け終盤では第15ウェブスタートのゼッケンの集団が多くいる近辺まで追いつきました。


最後の平坦区間では40キロ位まで速度を上げ、残りの体力を絞り出し全力に近いペースで走ります。



その後少しの登りがあるのは予想外でオーバーアウトして少し失速(笑)

2時間3分台でゴールしました。想定通りのタイムだけどこれって遅いですよね?
ブロンズを取るにはここからあと33分縮める必要があるわけで、まだまだですね。


しかし、、、
真っ白、、、周りなんも見えねぇ~ 雲海どこ~?



休憩後、下山用荷物を受け取り、インナーをヒートテックに着替え、冬用5度対応ジャケットとレッグウオーマー、冬用グローブに更にレインコートと防寒対策をばっちり施します。
さすがにこの人数をいっぺんに下山させることはできない為、順番待ちです。



待ち時間長っ、、、さすが富士山、、、めっちゃ寒くなってきました。


しっかりとした冬用防寒装備を準備しましたが足りません。


そんな中での下山ダウンヒル開始です。


ダウンヒル途中で雨が本降りになり、視界が雨と靄で15m先は全く見えなくなります。


早く降りたくても、視界がやばくスピードが出せません。


前の人のテールランプを見失ったらと思うとゾッとします。


必死で追走します。転倒の恐れもあるのであまり車間も詰められない、絶妙な距離感が要求されます。


本当に一歩間違えれば大怪我や最悪のことも想定できます。


ロードバイクを雨の中で走るのは初めての経験です。


しかも富士山、ダウンヒル、寒いなど悪条件が重なる中なので、相当神経をすり減らす経験をしました。


途中で


「パンッ」



切ない音が計5回は聞こえました。


この雨の中のパンクはキツイなぁ~


ゴール地点で空気圧を落としたほうがよいとのアナウンスがあったけど
タイヤ空気圧落とさなかったのかなぁ?


修理セット持っていなかったらどうするんだろう?


下山の後からいろいろ考えましたけど、さすがにあの状況は自分も全く余裕なかった。



目の前でパンクしていたら停まって助けることはできたのだろうか?
などと自問自答しますが結論は、その時にならんと判らないでした、、、



まぁ自分が逆の立場なら、自分は大丈夫だから早く下山して下さいと言う気がします。



下山には約1時間かかりました。会場にて計測チップを返却。



自身の番号を伝えると記録がプリントアウトされ、記録に応じた記念品の袋をもらいます。


記録はほぼわかっておりますので、その時は寒さでそれどころでなく、すぐうどんを食べに行きたい気持ちでいっぱいでした。


あつあつの吉田うどんを頂き、温かさが冷え切った体にしみわたり、ここ10年缶の間に食したうどんランキング一位に(笑)


美味しかったです。

帰りの高速でとんでもない眠気に襲われ途中で仮眠し、やっぱこれも後泊したほうがいいなぁと実感しました。


帰宅後かたずけをしていてショックなことに気が付きました。


もらった記念品の袋の中にフィニッシャーリング(ブルー)がない(´;ω;`)


もらった時に確認しなかったのが悪いのでしょうが、ちょっと残念でした。
来年はブロンズとるからいいもんっ! (泣)


ちなみに結果は 


年代別は 1400人中/1100番台 (おそっ
山岳スプリットは 4600番台
総合は 7395人中/5800番台
でした。スタートからかなりの人数抜いていますが全然ダメダメですね。



でもいい目標ができました。


来年も参加して年代別は半分以上に上がれるように頑張りたいと思います。


そこまでいかないとブロンズは獲れないですしね。


しかし、、、自分の年代自分より早い人多いなぁ、、、